最後に2011年度のスタッフを紹介します。
監督:柳 隆史
コーチ:松本 哲治
FWコーチ:タウモエピアウ・エフウティ
BKコーチ:タウモエピアウ・シリベヌシィ
写真左から、金房祐子(2010年度卒業生)、東宏美(マネージャー)、生田佳那恵(トレーナー)、金子あゆみ(トレーナー)
学生トレーナー:山田嗣人
トレーナー:志村秀俊
写真は載せていませんが、コーチの泉光太郎さん、チームドクターの陣内健さんといったスタッフで、2011年度大阪産業大学体育会ラグビー部を支えていました。
支えて下さった、監督・コーチの皆様、トレーナーの皆様、本当にありがとうございました。
また、応援に来て下さった保護者の皆様、OB・OGの皆様、大産大ラグビー部のファンの皆様、ありがとうございました。
2012年度の大阪産業大学体育会ラグビー部も、よろしくお願いします。
マネージャー:東 宏美
今回は、フルバックを紹介します。
フルバックは、最後尾でバックスを統率するポジションで、他のバックスに指示を出しつつ相手のキックや突破を阻止する最後の要です。
キック能力はもちろん、瞬間的に判断する能力などを必要とします。
うちのフルバックは、和気あいあいとした雰囲気で、最大の特徴として、キック力が持ち味です。練習後にフルバックで楽しそうにキックの練習をしている姿は印象的でした。
1年間お疲れ様でした。
写真左から、高岸、安部、松、山本将太、井口智也、関、山本起平です。
FBの4年生
写真左から、山本起平(1)、山本将太(4)、井口智也、、関智之(1)です。
山本将太さんは、今シーズンFBとして活躍されました。ニュージーランドへの短期留学で、大きく成長して帰ってきてくれ、チームとしても大変助かる存在でした。
4年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美
今回は、ウィングを紹介します。
ウィングは、華麗なステップワーク、一瞬のスピードで相手を翻弄して抜き去り、ライン際を快走してトライを量産する花形です。
自陣から独走するシーンはもの凄くかっこいいです。
うちのウイングは、足が速い・当たりが強い・キック力が抜群といった様々な特徴をもった選手が多く、試合では個々の能力を最大に発揮し活躍してくれます。
うちのチームのトライゲッター達です。
1年間お疲れさまでした。
写真左上から、篠原、森、川原、上川、松下、石川、石田、清水
左下から、大槻、岩本、小林、梶原、小畑です。
WTBの4年生
写真左から、岩本諭、梶原拓哉(主務)です。
岩本さんは、面倒見が良く、後輩からも慕われていて、いつも周りには人がいました。寮長として、トンガからの留学生2人をまとめたりしてくれました。
梶原さんは、主務として試合の日程を組んでくれたり、書類の仕事等、選手としてだけでなく、影でチームを支えてくれました。
4年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美
今回は、センターを紹介します。
センターは、パススキルは勿論、スピード力、強烈な突破で相手ラインを切り裂く切込隊長です。
接点ギリギリでパスを出すことも多いため高いパススキルも要求されます。
ディフェンス時にはSOの外を突いてくる敵に対する強いタックルも求められ、自身のそばでモールやラックが発生すれば、それに参加することもよく見られる光景でもあります。
うちのセンターは苦しい場面でもパワフルな突破でチーム全体を盛り上げてくれました。
1人1人のラグビーへの意識が高く、日々成長し、毎試合期待に応えてくれる、皆から信頼されるセンターです。
練習後は皆で楽しそうに騒ぎ合う姿が印象的で、仲が良いところもセンターの長所です。
1年間お疲れ様でした。
上段の左から、城(3)、トネ(2)、岡本(4)、朽見(2)、面(3)
中段の左から、三木(2)、山本将太(4)、藤田(3)、藤崎(3)
下段の左から、山本祥平(2)、井口稜大(1)、江藤(1)、岩本(WTB、4)
CTBの4年生
写真は左から、岡本光平、山本将太です。
岡本さんは、ひたむきなタックルやプレーが印象的で、後輩からも慕われる、優しい先輩でした。
山本将太さんは、強烈な突破力が印象的で、試合中何度も助けられまし。
2人とも同期や後輩からも慕われ、楽しい雰囲気で、チームを盛り上げてくれました。
4年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美
今回は、スタンドオフを紹介します。
スタンドオフは、パス、キック、ハンドリング、ステップワークなど多種多様かつ正確巧緻な技術や、一瞬の状況判断力など、バックスとしてのさまざまな技術を必要とする司令塔的存在です。
試合の流れを読む冷静さ、長い距離を走るスピードよりも短い距離でトップスピードに到達する俊敏性が求められ、相手ディフェンスのわずかなギャップを見つけ、一瞬のスピードで相手を置き去りにするアタックは魅力的です。
うちのスタンドオフは、チーム№1の明るく賑やかなポジションです。
辛い練習も楽しそうにこなしている姿は、他のメンバーまでも笑顔に変えてしまうムードメーカー的存在です。
司令塔ならではの視点で、練習中でも試合中でも引っ張り盛り上げてくれます。
1年間お疲れさまでした。
左から、大村(1)、嶌田(4)、藤田(3)、潮田(1)
SOの4年生
写真は左から、嶌田圭吾(副将)と藤田侑也(3)です。
SO唯一の4年生の嶌田副将は、FW・BK関係なく、同期や後輩など皆から慕われる先輩でした。
キャラの濃いBKをまとめあげる、しっかりした一面もあれば、後輩とふざけ合うおちゃめな一面もあります。
後輩思いの優しい先輩でした。
4年間、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美
今回はスクラムハーフです。
スクラムハーフはフォワードとバックスをつなぐ重要なポジションで、フォワードからもバックスからも信頼されていないと務まりません。
敏捷さと高度なパススキル、瞬間的な判断力、密集に素早く駆けつけることが出来る持久力、俊敏性とステップワーク技術が要求されるポジションです。
うちのハーフはそこそこ持久力があるため、試合中でも素早くボールを展開することができます。
また周りの状況を判断し、状況に応じて臨機応変に動いてくれるため、プレー以外も素早い動きで皆を助けてくれています。
練習中でも良い意味で笑顔が絶えず、皆を癒してくれています。
1年間お疲れさまでした。
左上から、溝根(1)、浦川(3)、日隈(1)、嶺井(2)、中段から、大津(2)
左下から、岡田(2)、光井(4)、石川(1)
SHの4年生
写真は左から光井大介(4)と岡田柊(2)です。
光井さんは、SH唯一の4年生です。
基本に忠実で、ひたむきなプレーとディフェンスが印象的でした。
後輩の面倒見のいい、フレンドリーな先輩でした。
4年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美
今回は、フランカーとナンバーエイトです。
フランカーは豊富な運動量やラックサイドを突破するスピード、ディフェンス力など、高い運動量と身体能力が必要とされるポジションです。
また、ディフェンスでは大きな役割を担っており、タックルマンとも呼ばれ、激しいタックルはラグビーの魅力の一つです。
ナンバーエイトは、フォワードを最後方からコントロールし統率するプレーヤーで、体の大きさ、スピードとパワー、的確な判断力等、総合的に高い能力の求められる、フォワードの中で最も華のあるポジションです。
また、ディフェンスだけでなくバックスのアタックラインにも果敢に参加する重要なポジションであり、。
ゴール前でのスクラムはエイトにとって見せ場であり、絶好のトライチャンスでもあります。
パワフルな動きで観客を魅了します。
うちのフランカーは、ディフェンス力が高く、ピンチの際にはいつもチームを守ってくれます。
明るい選手が多く、練習のときに率先して声をだし、盛り上げてくれています。
エイトは、フィールドプレーの能力が高く知識も豊富で部員からの信頼も厚く、チームには欠かせない存在です。
エイトサイドからの突破はパワフルで、観ている私達も試合の展開に楽しませてもらいました。
1年間、お疲れ様でした。
左から、松本(奎)(2)、高原(2)、長恒(4)、橋本(3)、末永(4)、白(1)、松本(将)(2)、渡辺(4)、三ツ山(1)、熊本(1)、和田(1)、岩本(4、WTB)、谷(4)、竹内(2)、篠崎(3)、中山(1)
左上から松本(奎)(2)、中山(2)、長恒(4)、稲川(3)、高原(2)
左中段から、末永(4)、松本(将)(2)、橋本(3)、竹内(2)
左下から、篠崎(3)
FL、No.8の4年生
写真左から、長恒有哉(副将)、末永祐己、渡辺順也(主将)、岩本諭(WTB)、谷拓弥 です。
FL,No.8には、渡辺主将や長恒副将といった、チームを盛り上げてくれる先輩ばかりでした。
末永さんもBチームの主将としてチームを盛り上げてくれたり、谷さんも後輩にアドバイスをしたりと、チームのムードメーカー的存在で、練習も練習後も楽しい雰囲気でした。
4年間お疲れ様でした。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美