今回は、ロックを紹介したいと思います。
ロックは、ラインアウトの際にボールを空中で奪い合う役割であり、空中の仕事人とも言われています。
またモールの際にはプロップと共に体ごと相手を押し崩す役割があり、長身ならではの長い手足で相手ディフェンスを突破していきます。
うちのロックは、ラグビー技術が高いだけでなく、他の人のことを考えて行動してくれる優しい人が多いです。
しかし、試合となると激しいプレーをし、魅了させてくれます。
1年間、お疲れ様でした。
ロックメンバー
左上から、水谷(1)、渡辺(3)、小西(2)、橋本(3)、平山(2)、荒谷(3)、伊藤(3)
左下から、森下(1)、レバ(2)、寺村(4)
ロックの4年生
写真は左から、寺村優佑(4)と森下翔太(1)です。
ロックの四年生は、寺村優佑さん(写真左)だけでした。
寺村さんには、プレー以外にもテーピング等のサポートの面で、大変助けてもらいました。
部員もそうですが、スタッフも助かりました。
4年間、お疲れ様です。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美
まずは、前列のプロップとフッカーのメンバーを紹介していきます。
プロップは、スクラムの際には、最前列で相手チームに直にぶつかる役割を持ち、モールの際には体ごと相手を押し込み、相手陣を崩す役目を持っている、スクラムの職人といわれるポジションです。
フッカーは、スクラムの際には、SH が投入したボールを足で引っかけて自陣後方に送り込む役割も果たし、スクラムの要とも言われています。また、ラインアウトのキーポイントであり、ゴール前のラインアウトではプレッシャーがかかりますが、頑張ってくれています。
うちのプロップとフッカーは、柔らかい雰囲気と優しい性格なので、マスコット的存在であり、またお茶目な一面もあり、皆から愛されています。
1年間、お疲れ様でした。
プロップ
左上から、森末(3)、新井(3)、武田(1)、森下(1)、宮本(1)、岡(1)
左下から、山崎(2)、浅野(1)、中山(3)、谷(3)、二上(1)
左から、北村(4)、河原(2)、大野(1)、角野(1)、西村(2)、尹(4)、平川(4)、森田(2)、土田(2)、北浦(3)
HOの4年生
左から、北村尚也、尹淳樹、平川智也
3人とも仲が良く、後輩から好かれる先輩たちでした。
練習後は、スローインの練習をする真面目な一面もあれば、後輩にいじられたり、お茶目な一面があり、周りには常に笑いがあり、温かい雰囲気でした。
4年間、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
マネージャー:東 宏美
更新が大変遅くなってしまい、申し訳ございません。
マネージャーの東です。
年度をまたいでしまいましたが、2011年度大阪産業大学ラグビー部を盛り上げてくれた、部員たちをポジションごとに紹介をしていきたいと思います。
昨年度の4回生を中心に紹介していきますので、皆様が楽しんでいただければ幸いです。
また、オープン戦の結果やメンバーの方も随時更新していきますので、そちらの方もよろしくお願いいたします。
マネージャー:東 宏美
お久しぶりです。
2012年度のスタッフについてお知らせします。
■ 主 将
稲川 貴大
■ 副 将
上川 晟二
中山 隆一
藤田 侑也
■ 主 務
松下 晃也
■ 副 務
篠原 直人
■ マネージャー
東 宏美
今年度もよろしくお願いします。
マネージャー:東 宏美
更新が大変遅くなりすみません。
12月10日(日)に宝ヶ池公園運動施設球技場で行われた、京都産業大学とのA-Bリーグ入替戦についてお知らせします。
試合結果
大産大 20 - 21 京産大
<前半 6 - 13>
<後半 14 - 8>
試合メンバー
1. 中山 隆一/大産大附属
2. 平川 智也/昭和学園
3. 谷 勇佑/有馬
4. 平山 友章/大産大附属
5. フィフィタ・ハラレバ/Tonga Co.
6. 渡邉 順也/京都成章
7. 長恒 有哉/津山工
8. 高原 政弥/金光藤蔭
9. 嶺井 琢磨/伏見工
10. 嶌田 圭吾/大阪桐蔭
11. 森 俊彦/兵庫工
12. 岡本 光平/兵庫工
13. トゥクフカ・トネ/Tonga Co.
14. 上川 晟二/伏見工
15. 山本 将太/大阪桐蔭
16. 北浦 良介/徳島城東
17. 森末 恭多/神戸科学技術
18. 伊藤 明/木本
19. 中山 大輔/常翔啓光
20. 浦川 元気/京都学園
21. 藤田 侑也/伏見工
22. 関 智之/大産大付属
でした。

遠いところまで来てくださった方、寒い中来てくださった方、応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回のこの京都産業大学戦は、あと一歩及ばず敗退となり、Bリーグ残留という結果になりました。
そして、この試合で4回生は引退となりました。
今シーズンは、オープン戦から不調が続き、チームとしても苦しいスタートでした。

夏合宿では、チームとしても団結が生まれ、チームの雰囲気も良くなっていきました。
そして、公式戦が始まりましたが、リズムになかなか乗れず、怪我人も多く、苦しい試合が続きました。
しかし、龍谷大学には敗れたものの、入替戦にも出場することができ、一歩及びませんでしたが、この1点差は次年度に繋がる大きな1点だと思います。

4回生は、これで引退となりましたが、この4年間は貴重でかけがえのない思い出になったと思います。
私自身、4年生と過ごした2年間は楽しく濃い時間でした。
仕事の面でも、生活面でも助けてもらい、とても思い出深いです。
本当に4年間お疲れ様出した。
そして、4年間ありがとうございました。
この1点という差や、4年生の悔しさを忘れず、次年度もより一層頑張りますので、皆様応援のほどよろしくお願いします。
1年間、渡邉組を応援してくださり、ありがとうございました。
マネージャー: 東 宏美

いよいよ明日、12月10日(土)に入替戦が行われます。
4年生にとっては本日が最後の練習となりました。
練習の最後には、試合メンバーに入れなかった4年生から激励の言葉が贈られました。

試合に出れない4年生

のためにも、また試合に出れない部員全員のためにも、いつも支えてくれている監督・コーチ・スタッフ全員のためにも、明日グランドに立つことができる、選ばれた22人には全力で戦ってほしいです。
私自身、フィールドに立つことはできませんが、試合前・試合中と全力でサポートしたいと思います。
皆様、明日も応援のほどよろしくお願いします。
マネージャー: 東 宏美
